子ども部屋を4.5畳にするか、6畳にするか。
家づくり中に悩む方は多いと思います。
わが家は、一条工務店グランスマートの31坪平屋。
子ども部屋は2室とも、
4.63畳(約3,640mm×2,275mm)
にしました。
私は実家で、8畳+収納+ロフトのあるかなり広い子ども部屋で育っています。
そのため家づくり中は、
「4.5畳って、かなり狭いのでは?」
という感覚もありました。
それでも最終的に4.63畳を選んだのは、31坪という限られた面積の中で、
子ども部屋だけではなく、和室や収納など家全体のバランスを優先したかったからです。
入居して約1年半。
現在、長男の部屋にはシングルベッド・PCデスク・テレビ・カラーボックスを置き、寝る・勉強する・ゲームをする個室として実際に使っています。
結論からいうと、
わが家では、今のところ4.63畳で大きく困っていません。
ただし、
「子ども部屋は4.5畳あれば誰でも十分」
とは思っていません。
わが家で4.63畳が成立している大きな理由は、衣類やアウターなどを子ども部屋の外にも収納できる間取りだからです。
この記事では、
- 4.63畳の実際の広さ
- ベッドや机を置いた状態
- クローゼットなしでも困っていない理由
- 4.5畳にしてよかったこと
- 実際に感じた注意点
- 4.5畳と6畳、どちらを選ぶか
- 窓・ドア・コンセントでよかったこと、後悔したこと
まで、実際の写真と間取りを使って紹介します。

リロ
4.5畳って、ベッドと机を置いたらいっぱいにならない?

なぎ
実際に家具を置いた状態も見せながら、4.63畳で困っていない理由まで詳しく紹介します。
- 4.63畳の子ども部屋の実例
- 3,640mm×2,275mmの実寸
- シングルベッド+PCデスクを置いた状態
- クローゼットなしでも困っていない理由
- 4.5畳にしてよかったこと・注意点
- コンセント・窓・ドアの配置
- 4.5畳と6畳の比較
- 子ども部屋を決める前のチェックポイント
- 子ども部屋4.5畳は狭い?わが家の結論
- わが家の子ども部屋は4.63畳×2室
- 4.63畳にシングルベッドと机は置ける?
- 次男の4.63畳は現在「おもちゃ部屋」
- なぜ子ども部屋を6畳ではなく4.63畳にしたのか
- 私自身は「8畳+ロフト」の子ども部屋で育った
- 広い子ども部屋で育った私が、今は4.5畳でも十分だと思う理由
- 産後に実感した「大きい家=暮らしやすい」ではないということ
- 4.5畳だけで収納を完結させるのはおすすめしない
- 4.5畳にしてよかったこと
- 4.5畳にして困ったこと・後悔は?
- 高い位置の窓は4.5畳の部屋と相性がよかった
- ドアは引き戸ではなく開き戸にしてよかった
- エアコンはまだ付けていない
- 子ども本人は4.5畳を狭いと感じている?
- 4.5畳と6畳、どちらがおすすめ?
- 逆に6畳以上を検討した方がよさそうなケース
- 4.5畳の子ども部屋を決める前に確認したい12項目
- もう一度建てても子ども部屋は4.5畳にする?
- よくある質問
- まとめ|4.5畳が狭いかどうかは「畳数だけ」では決まらない
子ども部屋4.5畳は狭い?わが家の結論
わが家の子ども部屋は、2室とも4.63畳です。
入居から約1年半。
現在、長男はこの部屋を、
- 寝る
- 勉強する
- 友達と通話する
- ゲームをする
ために日常的に使っています。
シングルベッド、PCデスク、椅子、テレビ、カラーボックスを置いていますが、現時点では、
「狭くて生活できない」
「あと1畳あればよかった」
と感じたことはありません。
ただし、ここで大切なのが、
4.63畳の部屋だけですべてを収納しているわけではない
ということです。
わが家には別にファミリークローゼットがあり、玄関側にもコートやアウターを掛けられる収納があります。
そのため、子ども部屋の中に大きなクローゼットを設けていません。
教科書や本、文具などは、一条工務店オリジナルのブックシェルフやピクチャーレールを活用しています。
つまり、
4.5畳だから十分なのではなく、家全体で収納場所を分散できているから4.63畳でも成立している
と感じています。

4.63畳の長男室。
現在はシングルベッド・PCデスク・テレビ・カラーボックスを置いています。
わが家の子ども部屋は4.63畳×2室
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 広さ | 各4.63畳 |
| 内寸 | 約3,640mm × 2,275mm |
| 部屋数 | 2室 |
| クローゼット | なし |
| 収納 | 一条工務店オリジナル ブックシェルフ SB1142 |
| 窓 | すべり出し窓×2 |
| 窓サイズ | 910mm × 610mm |
| 窓高さ | FL+1,238mm |
| ドア | 開き戸 |
| エアコン | 将来用配管穴のみ・現在未設置 |
平面図

わが家の子ども部屋は隣り合う4.63畳×2室です。
4.63畳にシングルベッドと机は置ける?

4.63畳にシングルベッド・PCデスク・テレビを置いた現在の長男の部屋。
結論からいうと、置けています。
長男の部屋に現在置いているものは、
- シングルベッド
- PCデスク
- 椅子
- カラーボックス
- テレビ (※壁掛け検討中でボード撤去し床置き中)
です。
いわゆる学習机ではなく、現在はPCデスクを使用しています。
4.63畳なので家具配置の自由度がとても高いわけではありませんが、
「寝る・勉強する・ゲームをする」という現在の使い方では不便を感じていません。

なぎ
4.5畳は「何も置けないほど狭い」という印象ではありません。ただし家具配置の自由度は6畳より下がります。
次男の4.63畳は現在「おもちゃ部屋」
もう一室は次男の部屋です。
まだ一人で寝ていないため、現在は、
- おもちゃ収納
- 習い事用品の収納
- 遊ぶ場所
として使っています。
就学後については、
リビング学習にするか、個室に机を置くか
まだ決めていません。

リロ
新築時点ですべてを完成させるのではなく、成長に合わせて家具を追加するんだね。

現在の次男室。まだ寝室にはせず、おもちゃや習い事用品を置いています。
なぜ子ども部屋を6畳ではなく4.63畳にしたのか
わが家では、最初から子ども部屋を6畳にする予定はありませんでした。
一番大きな理由は、
31坪の平屋の中で、ほかに残したい空間があったから
です。
子ども部屋を広げれば、その分どこかの面積を削る必要があります。
わが家では、子ども部屋を4.63畳にする代わりに、
4.5畳の和室+床の間+吊押入れ
を設けました。
4.5畳の和室は狭い?一条工務店平屋でつくって分かった使い勝手
子ども部屋は、子どもが独立すれば使われ方が変わります。
一方、和室は、
- 子どもが遊ぶ
- 昼寝する
- 来客時に使う
- 将来的に別用途で使う
など、家族全員が長期間使える場所です。
そのため、
子ども部屋を最大限広くするより、家全体として使える場所に面積を配分したい
と考えました。

私自身は「8畳+ロフト」の子ども部屋で育った
私は実家で、
8畳+収納+ロフト
のあるかなり広い子ども部屋を使っていました。
部屋には、
- 学習机
- アップライトピアノ
- テレビ
- テレビボード
- ソファ
- 固定電話
- 本棚
- 洋服タンス
までありました。
勉強も遊びも、起きてから寝るまでほとんど自室で完結できるような部屋でした。
そのため、新居の4.63畳を最初に見たとき、
「やっぱり小さいな」
という印象がなかったわけではありません。
広い子ども部屋で育った私が、今は4.5畳でも十分だと思う理由
広い個室にはもちろんメリットがあります。
ただ、自分自身の経験を振り返ると、
広い分だけ物を置けてしまった
とも感じています。
家具だけでなく、好きな物を飾ったり、集めたり、収納したり。
スペースがあるほど、物も増えていきました。
現在、実家は新築に建替えましたが、
それまで実家の子ども部屋は主に帰省したときの寝室として使っていました。
それを考えると、
子どもが家にいる期間だけを基準に、個室を最大限広くする必要はないのでは
と思うようになりました。

リロ
広い方が絶対いい、というわけでもないんだね。

なぎ
予算や延床面積に余裕があれば広い方が家具配置はしやすいです。でも限られた面積なら、家全体の優先順位で決めていいと思っています。
産後に実感した「大きい家=暮らしやすい」ではないということ
建替え前の実家は延床面積約80坪程と、かなり大きい家でした。
子どもの頃は広いことを不便に感じませんでした。
ただ、産後に実家で生活したとき、
キッチン・トイレ・浴室・寝室までの距離が長いこと
が大きな負担になりました。
当時は体力が大きく落ちていて、急な階段を赤ちゃんを抱いて上り下りすることも難しく、2階の自室ではなく1階の和室を生活の中心にしていました。
この経験から、
家は広さそのものより、その時々の生活に合った動線の方が重要
だと感じるようになりました。
子ども部屋についても、
「広ければ広いほどいい」
ではなく、
家全体としてどう暮らすか
を優先しています。
4.5畳だけで収納を完結させるのはおすすめしない
ここは、わが家で4.63畳が問題なく使えている大きなポイントです。
子ども部屋にはクローゼットがありません。
その代わり、家全体で収納場所を分けています。
コート・アウター → 玄関側収納
衣類 → ファミリークローゼット
教科書・本・文具 →ブックシェルフ SB1142
リュックなど → ブックシェルフSB1142・ピクチャーレール

もし、
- 衣類
- 季節物
- 学校用品
- 趣味用品
- 大型収納家具
まで全部4.5畳の中に置くなら、同じ4.5畳でもかなり印象が変わると思います。
「子ども部屋は何畳?」だけで決めず、部屋の外に何を収納できるかまでセットで考える
のがおすすめです。

クローゼットは設けず、一条工務店オリジナルのブックシェルフSB1142を採用しています。

通学バッグや小物はピクチャーレールも活用
ピクチャーレールには制服やリュック・小物を掛け、床に物を増やさないようにしています。
ランドリーからファミリークローゼットへ|わが家の洗濯動線
4.5畳にしてよかったこと
家全体の面積配分を優先できた
一番大きいのはこれです。
子ども部屋を必要以上に広げなかったことで、
4.5畳和室+床の間+吊押入れ
を残せました。
限られた31坪の中で、家族で使える空間を確保できたことには満足しています。
子ども部屋を広げなかったことは、建築費を必要以上に増やさないという意味でも、わが家の予算配分のひとつでした。
31坪平屋に実際いくらかかったのかは、こちらで建築費・外構・家具家電までまとめています。
▶一条工務店31坪平屋の総額を見る
必要以上に物を増やしにくい
私自身、広い子ども部屋で育った経験から、
スペースがあるほど物も増えやすい
と感じています。
4.5畳なら「何を置くか」を自然に選ぶ必要があります。
それも悪くないと思っています。
掃除する面積が少ない
当然ですが、部屋がコンパクトな分、掃除も短時間で済みます。
子どもの独立後にも扱いやすい
子どもが独立したあと、大きな個室が2部屋残るより、
- 趣味部屋
- 帰省時の寝室
- 収納
などに転用しやすいサイズだと思っています。
4.5畳にして困ったこと・後悔は?

入居1年半後の現在。4.63畳ですが、寝る・勉強する・ゲームをする用途では特に困っていません。
現時点で、
4.63畳にしたこと自体を後悔してはいません。
ただし、狭い部屋だからこそ、
設備の位置をもっと細かく考えればよかった
と思う部分はあります。
テレビ端子・コンセント位置はもっと考えればよかった
現在一番感じているのがこれです。
4.5畳は家具を置ける壁面が限られます。
シングルベッドを壁に寄せると、場所によってはコンセントが隠れてしまいます。
その結果、
テレビを置ける位置がある程度固定されました。

なぎ
小さい部屋ほど、コンセントは「ここにあれば便利」ではなく、ベッド・机・テレビを実寸で置いてから決めた方がいいです。
高い位置の窓は4.5畳の部屋と相性がよかった
窓については、今のところ満足しています。
わが家は、約910mm×610mmのすべり出し窓を2か所。
設置高さはFL+1,238mmです。

比較的高い位置にあるため、
窓の下にも家具を置きやすい
のがメリットでした。
狭い部屋では、壁面は貴重です。
大きな窓をたくさん付けることより、
家具を置ける壁をどれだけ残せるか
も重要だと思います。
窓を高めにしたことで、窓下にも家具を置きやすくなりました。
ドアは引き戸ではなく開き戸にしてよかった
子ども部屋のドアは開き戸です。
これは採用してよかったと思っています。
子どもが成長すると、
- 友達との通話
- ゲーム
- 勉強
- 音楽
など、プライバシーや音が気になる場面も増えます。
そのため、わが家では音漏れも考えて開き戸にしました。
現在もこの選択には満足しています。
エアコンはまだ付けていない
子ども部屋には将来エアコンを設置できるよう、配管穴だけ施工しています。
現在は個別エアコンを設置していません。
今のところはリビング側のエアコンで、子ども部屋まで比較的快適に過ごせています。
ただし今後、
- 子どもが長時間自室で過ごす
- ドアを閉める時間が増える
ようになれば、個別エアコンの設置も検討します。
子ども本人は4.5畳を狭いと感じている?
今のところ、本人はあまり気にしていないようです。
以前暮らしていた社宅では約6畳の子ども部屋だったため、新居では実際に狭くなりました。
それでも、
4.5畳ならではの“おこもり感”
もあり、本人にとっては落ち着く空間になっているように見えます。
4.5畳と6畳、どちらがおすすめ?
これは、
絶対にどちらが正解、とは言えません。
それぞれ向いている家庭が違います。
| 比較 | 4.5〜4.6畳 | 6畳 |
|---|---|---|
| ベッド+机 | ○ | ◎ |
| 家具配置の自由度 | △ | ◎ |
| 大型収納家具 | △ | ○ |
| 掃除のしやすさ | ◎ | ○ |
| 延床面積を抑えやすい | ◎ | ○ |
| 趣味用品が多い | △ | ○ |
| 部屋外収納が充実 | ◎ | ◎ |
| 将来の家具変更 | △ | ○ |
予算にも延床面積にも余裕があり、ほかの空間を削らず6畳にできるのであれば、6畳の方が家具配置の自由度は高いです。
私自身も、予算も面積も無制限なら6畳程度にすると思います。
ただ、現実の家づくりでは、
どこに面積とお金を使うか
を選ぶ必要があります。
もう一度31坪前後の平屋を建てるなら、私は子ども部屋を4.5畳前後にする可能性が高いです。
①個室は寝る・勉強中心
②リビングで過ごす時間が長い
③FCLなど部屋外収納がある
④延床面積を抑えたい
⑤子ども部屋以外に面積を使いたい
⑥大型家具をたくさん置く予定がない
逆に6畳以上を検討した方がよさそうなケース
- 衣類もすべて自室に収納する
- 大型デスクを置きたい
- 趣味用品が多い
- 楽器などを置く
- 友達をよく部屋へ呼ぶ
- 将来家具配置を頻繁に変えたい
「子ども部屋4.5畳」という数字だけで判断するのではなく、
その部屋の中に何を入れるのか
まで考える必要があります。
4.5畳の子ども部屋を決める前に確認したい12項目
【チェックリストボックス】
- □ ベッドを実寸で図面に置いた
- □ 机を置いた
- □ 椅子を引くスペースを確認した
- □ ベッドでコンセントが隠れない
- □ テレビ端子の位置を確認した
- □ 窓下に家具を置ける
- □ ドアの開閉に家具が干渉しない
- □ エアコン位置を考えた
- □ 衣類をどこへ収納するか決めた
- □ 通学用品の置き場所を決めた
- □ 趣味用品が増えた場合を考えた
- □ 子ども独立後の使い道も考えた
子ども部屋を4.5畳にするか6畳にするかは、
「広い方がいい」「狭くても十分」だけでは決めにくいところです。
実際には、
・家全体の床面積
・ファミリークローゼットなど外部収納の有無
・ベッドや机の置き方
・将来の使い方
まで含めて考える必要があります。
わが家も、子ども部屋だけを広くするのではなく、和室や収納とのバランスを見ながら4.63畳×2室にしました。
「4.5畳で本当に足りる?」
「6畳にした場合、他の部屋はどう変わる?」
こんなふうに迷っている方は、複数の間取り案を見比べてみると考えやすくなります。
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もう一度建てても子ども部屋は4.5畳にする?
現時点の答えは、
「限られた予算・延床面積なら、もう一度4.5畳前後にすると思う」
です。
もちろん、予算も土地も面積も無制限なら、6畳程度あってもいいと思います。
でも現実には、
- LDK
- 収納
- 和室
- 洗面
- ランドリー
- 玄関
など、ほかにも面積を使いたい場所があります。
わが家の場合、
子ども部屋4.63畳×2+和室4.5畳
という配分は、今のところかなり満足しています。
よくある質問
Q.子ども部屋4.5畳は狭いですか?
家具配置や収納計画によります。
わが家では4.63畳にシングルベッド・PCデスク・テレビなどを置いていますが、現在大きな不便はありません。
ただし、衣類や季節物まで全部自室に収納する場合は、狭く感じる可能性があります。
Q.4.5畳にベッドと机は置けますか?
わが家では置けています。
ただし、家具配置の自由度は6畳より下がるため、建築前に実寸サイズで家具を図面へ入れて確認することをおすすめします。
Q.子ども部屋は4.5畳と6畳どちらがおすすめ?
部屋外収納が充実していて、個室を寝る・勉強中心に使うなら4.5畳前後でも選択肢になります。
家具を多く置きたい、趣味用品をたくさん置きたい場合は6畳の方が使いやすいと思います。
Q.4.5畳の子ども部屋で後悔したことは?
4.63畳そのものには後悔していません。
ただ、家具配置の選択肢が少ないため、テレビ端子やコンセント位置はもっと慎重に決めればよかったと思っています。
Q.クローゼットなしでも大丈夫?
わが家では大丈夫ですが、FCLや玄関収納など、部屋の外に衣類を収納できることが前提だと感じています。
まとめ|4.5畳が狭いかどうかは「畳数だけ」では決まらない
わが家の子ども部屋は、
4.63畳×2室。
長男の部屋には、
- シングルベッド
- PCデスク
- テレビ
- カラーボックス
を置き、寝る・勉強する・ゲームをする個室として実際に使っています。
今のところ、
4.63畳にしたこと自体には後悔していません。
ただし、これは4.5畳だから十分なのではなく、
FCLや玄関収納など、子ども部屋の外にも収納場所があること
が大きいと感じています。
子ども部屋を考えるときは、
「4.5畳か6畳か」だけではなく、
- 何を置くのか
- どこに衣類を収納するのか
- 家族で使う空間に何畳使いたいのか
- 子どもが独立した後どう使うのか
まで考えると、判断しやすくなります。
予算や面積に余裕があれば、6畳の方が家具配置の自由度は高いです。
それでも31坪という限られた面積の中で、和室や収納とのバランスまで考えるなら、
わが家にとって4.63畳は、今のところちょうどいい選択でした。
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